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女子プロゴルファーのプレーを間近で観たい!

女子プロゴルファーのプレーを間近で観たい!

いちばんのおすすめはボランティア参加です

ボランティア参加は女子に限らず、もちろん男子もあります(笑)

 

わたしが単純に女子プロファンなので、今回はこのテーマにしました。

 

女子プロの試合はステップアップツアーやレジェンズを含めると、年間で40試合以上もあります。

 

その多くで試合のお手伝いをするボランティアを募集しています。参加方法以下のような手段となります。

 

ボランティア募集:ゴルフパーク

② トーナメント開催ゴルフ場からの募集

③ トーナメント開催ゴルフ場の地域団体での募集

 

主にはこれらみっつくらいですが、他に特定の関係者のみが参加できるものもあるようです。

 

ボランティア参加にあたり、担当業務を選びます。こちらのサイトにお仕事紹介の案内があります。

 

女子プロの間近でお仕事できるのは、なんといってもキャディーです。しかし、ボランティアでキャディーを募集することはなかなかありません。

 

女子プロの多くが専属キャディー、ハウスキャディーを雇っていますので、チャンスは限りなく少ないです。それと、ぼくが見たことがあるのは、トーナメント開催地域の学生さんがキャディーをやっていたパターンもありました。

 

そうすると、次に女子プロの間近でお仕事できるのは、スコアラーです。もちろん、競争率は高いです!

 

特に日曜日のスコアラーを希望する場合は、日曜日参加だけではなく、他の日程の参加を前提条件とすることが多いです。

 

人気が高いスコアラーは、その業務の当日に抽選会を実施します。これに外れると他の業務へまわることになります。

 

その抽選方法とは、業務説明の前にスコアラー希望のみなさんが招集され、早いもの順に列をつくって、くじを引きます。

 

このくじは、細い棒の先に数字が書いてあり、その日のペアリング組数より小さな数字が出れば当たり、それ以上の大きな数字が出ればハズレです。

 

こうして、担当するペアリングが決まると、こんな画面の端末が配布されます。ボランティア運営会社によりますが、こちらはダンロップ主催時のAndroidタブレット端末です。

 

LPGA_Score001

選手ごとに一打、一打、どこにボールがあるかを選択して入力する仕組みです。とても簡単です。どうしても判断に悩むときはキャディーさんに聞いちゃいます。

 

スコラーが入力した結果が、運営本部のサーバーへ集められ、そしてLPGAの公式サイトのリーダーズボードやホールバイホールのスコアとして掲載されます。しかし、これら途中経過は非公式です。選手たちがホールアウトしてアテストを終えたスコアが最終的に公式な記録となります。

 

他に無線機をもって、スタート前の待機とスタート直後に運営本部への報告と、もしなにかトラブルなど、選手たち自身で判断が難しい状況になった際は、スコアラーが無線で運営本部へ協議員の要請を依頼することもあります。

 

もうひとつ、運営本部から無線で応答を求められるシーンがあります。

 

たとえば、選手がイーグルやホールインワンをとった場合に、その打つ前の残り距離と番手が何だったかを運営本部から聞かれます。これらもキャディーさんに聞くことが多いです。

 

スコアラーは担当する組の選手たちと18ホールを、基本はロープの中を一緒にまわります。たまーにボーッとしていて、選手が打つときに気になったときは、移動を促されることもあります(笑)

 

スルーザグリーンでは、選手とキャディー、または選手と選手との会話を聞いて楽しんだり、ホール間の移動のときはキャディーさんに話かけられ世間話をしたりすることもあります。ただし、選手とは直接会話をするような場面はあまりありませんので期待しないでください。

 

たとえば、前半を終えるとスコア入力画面はこんな感じになります。

 

LPGA_Score002

そして、楽しかった18ホールを終えると、場合によっては選手と握手出来たり、はたまたボールが貰えたり、といったご褒美があることもありますよ。画像は渡邉 彩香選手のボールです。

 

LPGA_Ayaka_Ballそして、スコアラーは選手たちと一緒に、クラブハウスやテント内にあるスコア提出エリアへ向かいます。ここで、選手たちが読み上げるスコアと自身が端末に入力したスコアを比較して間違いがないかを確認します。

 

ここの雰囲気は選手たちのスコア次第なので、とても面白いものです。自分のふがいなさにやや怒りめに鉛筆を箱へ投げつける選手もいたり(笑)

 

スコアラーのお仕事は、無線とタブレット端末を運営本部へ返却して終了です。

 

ボランティアの仕事は担当業務が終われば、あとはフリーです。早い時間に終了すれば、あとは好きに観戦してまわれます。

 

しかし、支給されたボランティアキャップやベストなど上着に選手からサインをもらってはいけません!じつは、ボランティア初回時にキャップに選手からサインもらってしまい、運営スタッフに怒られちゃったんですよね(笑)

 

ちなみに、ぼくは以下のトーナメントにボランティア参加したことがあります。

 

・ダイキンオーキッド(沖縄)

・アクサレディス(宮崎)

・アース・モンダミンカップ(千葉)

・ニトリレディス(北海道)

・ニッポンハムレディス(北海道)

 

なにげに遠方が多かったります。実はそういった機会を利用して、妻と一緒にボランティア参加してその土地の名産などを楽しんできていますよ!

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