フルタアキラブログ

自ら体内にウイルスを取り込まない

インフルエンザの季節が来た

あなたは予防接種受けましたか?

2017-18年の冬シーズンは、どの型が流行するんですかねー?

 

ワクチンが不足しているような情報がテレビなどマスコミで騒がれているようです。

 

そこで、いくつかのクリニックに予防接種予約のために問い合わせました。

 

結果、やはり報道どおりなのか、ワクチンがないので受け付けられないところが多かったです。

 

それでもようやく予防接種を受けることが出来たのは、なんと整形外科(笑)

 

整形外科でもインフルエンザの予防接種

まさか、整形外科でもインフルエンザの予防接種やっているとは思わなかった。

 

予防接種を受けたとしても、その年の流行の予測が外れればそもそも予防接種を受けた意味はありません(笑)

 

【2017年冬】インフルエンザワクチンが供給不足に?接種は1回厳守

 

インフルエンザ予防の自己防衛策

やっぱり普段から外出後の手洗いと、うがいは確実に励行したいです。

 

インフルエンザにしろ、風邪にしろ、その多くが外で”もらってくる”ことが実に多いのです。

 

電車やバスのつり革や手すり、ドアノブ、エレベーターのボタンなどなど、外出先では非常に多くのウイルス感染リスクがあります。

 

うがいと手洗いの励行は当たり前ですが、もう一点、外出先で気をつけたいことがあります。

 

無意識に触っていませんか

無意識のうちの目や口などに触れることが多いと思います。

 

外出先では両手両指に、どんなウイルスがくっついているかわかりません。

 

そんな感染リスクの高いあなたの手で、目や口を触ろうものなら、それは自分からウイルスを体内へ取り込んでいるようなものです

 

カラダの粘膜は、いとも簡単にウイルスを吸い寄せてしまいます。

 

ウイルス性結膜炎のおそろしさ

わたしも大変つらい経験をしました。

 

ウイルス性結膜炎

 

当時は右目から始まって、すぐに左目へ感染、本当にヤバかった!!virus hayarime ketsumakuen

 

案の定、妻にも感染してしまい、実にかわいそうなことをしてしまった。

 

お医者さんや看護師さんはあれだけ多くの患者と接触しても、ウイルスを体内に取り込むことはほとんどないようです。

 

つまり、うがいと手洗いの励行、外で口や目をむやみに触らない、これらを徹底していることと思います。

 

一歩外へ出ればウイルスだらけ(笑)

 

最低限の自己防衛を強くオススメします。