フルタアキラブログ

“食べる” 甘酒のありえない凄さ

なんでもかんでも甘酒

甘酒を食べたことありますか

冬のイメージが強い甘酒だが、実はその昔は夏バテ予防としても重宝されていました。

 

さらには、甘酒は飲むもののイメージが強いけど、実は食べる甘酒のほうがカラダによいのだ。

 

たとえば、長い間悩みに悩んでいた便秘が改善したり、美肌やはたまたダイエットにまで効果がある。

 

飲む甘酒とは、米から日本酒を作る過程でアルコール発生後に取り出される酒かすを湯で溶かしたもの

 

食べる甘酒とは、アルコールを発生させずにもち米やもち麦、玄米などに米麹を加えて甘みを出させて作るもの

 

なるほど、同じ甘酒でも全く別ものですね!

 

腸内環境を整えるには

健康のためには、腸内環境を整えることが大変重要です。

 

腸内環境を整えるために一番効果があるのは、発酵食品を摂ることです。

 

しかし、日本の伝統的な発酵食品である漬物ばかりを食べてしまうと、あきらかに塩分過多となってしまいます。

 

塩こうじだと、そんなに量を摂れません。

 

ヨーグルトはお手軽に乳酸菌を摂ることができ便利です。

 

しかし、日本人は乳糖不耐性の人が多いため、下痢の原因となることが多いので注意が必要です。

 

こちらの投稿は乳糖不耐性について書いてます。

まさしく毎日の食べ物でカラダが作られる

そこで甘酒が活躍するのです。

 

食べる甘酒で腸内環境はぴかぴかに

食べる甘酒を摂ると、腸内の善玉菌に食物繊維とオリゴ糖が供給されます。

 

そうすると、酪酸という物質が生成されるのです。

 

この酢酸は、大腸を動かすために必要ないちばんのエネルギー源なのです。

 

そうして、腸内が活性化していろいろなプラスの効果を生むのです。

 

高血圧にも食べる甘酒を

食べる甘酒にはペプチドも含まれています。

 

ペプチドは高血圧を引き起こすACEという酵素の働きを抑える作用があります。

 

つまり、食べる甘酒が降圧剤のひとつのACE阻害薬と同じような働きをするのです。

 

実はACE阻害薬にはEDなど副作用があります。

 

でも、食べる甘酒にはそんな副作用の心配はありません。

 

認知症の予防効果にも

食べる甘酒を摂るとセロトニンの分泌が促進されます。

 

これにより、アルツハイマー型認知症の予防効果が期待できます。

 

 

甘酒は飲む点滴

甘酒には必須アミノ酸やオリゴ糖などが多く含まれ、非常に栄養価が高いです。

 

そして、”食べる” 甘酒は、”飲む” 甘酒と比較すると実はダイエットにも効果があるのです。

 

なぜならば、代謝を良くするビタミンB群や、便通もよくなる食物繊維が豊富に含まれているからです。

 

すごいですね!

 

さらには糖尿病の改善も

 

食べる甘酒は、甘酒というくらいなのでやっぱり糖質は少なくないです。

 

しかし、適量であれば実は糖尿病の改善が期待できちゃうのです。

 

糖尿病のメカニズムは、腸内に悪玉菌が多いと炎症が発生することにより、糖質を吸収しすぎるために血糖値が上がってしまうのです。

 

 

食べる甘酒によって、腸内の善玉菌が増えて炎症を抑えられます。

 

よって、糖質を吸収しすぎることがなくなり、過剰な血糖値の上昇を防ぐことができます。

 

毎日一日大さじ4-5杯の食べる甘酒で健康になっちゃいましょう!

 

あ、体調不良や食欲不振のときは、お茶碗一杯分の食べる甘酒を摂っちゃいましょう。