フルタアキラブログ

血流が全てを決める

病気になるカラダ

病気になるということは、あなたのカラダが発するメッセージだ。
もちろん、どんな病気でも解決する手段はあなた自身が持っている。

怒涛の血流が健康に

寝起きから疲れが取れない、慢性的な気だるさ、夜眠れない。
これらの不調は ”血流” が原因だ。
あなたの心身のあらゆる不調は、血液不足から引き起こされている。

血流が全てを決める

水が滞ると腐るように、血流も滞ると病気になる。
積極的に血流を良くしたい。

カラダを温め、血を増やし、胃腸を休ませる。
カラダを温めることは、体調を良くすることだ。

たとえば、かき氷ばかり食べているとすぐに体調が悪くなります(笑)
口呼吸を止めてみると、心なしかカラダがポカポカしてきます。

サラサラ?ドロドロ?

“血をサラサラにしよう” と世間でよく言われているが、実はそうではない。
血流の悪い人の多くは、血がドロドロしているわけではなく、血が少ないのだ。

意外にも量の問題なのだ。
目指したいの、”血流たっぷり” だ!

血不足の状態を漢方では “血虚” という。
血とは単純に “血液” というだけではなく、血液中の栄養やホルモンも含んでいる。

血を増やすと、必然的に血の質を上げ、あなたのカラダに潤いをもたらす。
たっぷりの血液は細胞レベルでカラダの働きを活性化させる。

そして、重大な病や不調を改善してくれる。
血が「若さ」や「寿命」を決めている。

血が足りていない為に、不調を感じているなら、増やせば改善する。

あてにならない血液検査

あなたの健康状態が悪いと、不安やイライラ、世間からの疎外感を感じることがあるでしょう。
そう思ってしまうのは、あなたの心が悪いからではなく、カラダの血流が良くないためです。

つまり、カラダがノイズを発生させ、心に悪影響を与えているのです。
誰しも病気やその症状だけに苦しんでいるわけではない。

病気やその症状があるあなたと、世間でいわれる “通常” とのギャップにも苦しんでいるのです。
血を増やすための食べ物や習慣について考えてみよう。

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血を増やす鶏肉

血流は、”血を増やすこと” が大事だ。
それでは、ほどほどに鶏肉を食べてみよう。

鶏肉が血をつくるのに良いときいて、早速食べ始めた人がいた。
そしたら周りから、”顔色が良くなったね!” と盛んに言われるようになったそうだ。

肉をとらない人たち

ベジタリアンといっても、多少の肉は必要だと考える。
しかし、肉にはリスクもあるので、生産者や販売者などがわかるものを食べたい。

これは、おそらくマクロビの人には合わないだろう。
ビーガンやマクロビは血流にとってはマイナスであると考えられる。

健康のために菜食主義は考えモノ

マクロビ薬膳は考え方が全く異なる。
薬膳をよりよくしたものがマクロビではない。

マクロビをやっている女性で、特に痩せ型の人に貧血が多く、気力がなさそうに見えることが多い。
マクロビを熱心に取り組んでいたり、ナチュラルハイジーンを実践している女性は、貧血が原因ですぐにイライラする傾向があると聞く。

女性誌等でマクロビやベジタリアンを称賛した特集が組まれることが多い。
試すとわかるが、血肉には肉が必要なのだ。

23時までの就寝

胃腸が悪いと、血をうまく作れない。
まずは胃腸を整えるため、毎日23時に就寝し、朝は7時に起床を目指したい。

23時までに就寝するのは難しい。
そして、生活スタイルを変えないと治るものも治らない。

脳血管疾患や高血圧が多い男性

夜遅くまで飲んでいるのは、女性よりも男性のほうが圧倒的に多いでしょう。
そうなると23時には就寝できないことが多いと思います。

そして、いわゆる生活習慣病の餌食となりあらゆる疾患を招きます。

あたり前があたり前でないこと

今までのあなたの考えとは違うことを取り入れる。
小さなことから続けてみる。

3-4か月でカラダは入れかわる。

血流を意識することはダイエットや不眠、更年期障害、薄毛、高齢などカラダの様々な不調を感じているあなたにおススメします。

普段から体調のいい日は、心も良好だとしみじみ感じます。

心と体は密接に繋がっています。
もし体調が良くない日があったしても自分を責めず、できる限り心穏やかに過ごしたい。

薬をやめ医師との縁を断ってからは、快調そのものという人が多いです。
医者知らずこそ健康の秘訣だ(笑)

そして、バランスがとれた栄養を摂取することは、生命の維持だけに限らない。
その結果、きちんとした思考ができるあなたになる。

食事のこと考えてますか