フルタアキラブログ

薬用石けん使ってますか

インフルエンザが流行り始めたぞ

秋から冬にかけて、インフルエンザなどウイルス感染のリスクが高まっています。

 

すでにインフルエンザの予防接種を受けた方も多いと思います。

 

今シーズンもすでにこんな案内が出ていますね。

 

2017年第47週の定点当たり報告数は1.47(患者報告数7,280)となり、2017/2018年シーズンで初めて全国的な流行開始の指標である1.00を上回った。

 

自ら体内にウイルスを取り込まない

インフルエンザ予防に外出後のうがいと手洗いの徹底を

外出してもらってきた “ばい菌” は早々にバイバイしておくことにこしたことはありません。

 

そんなときの手洗いはやっぱり薬用石けんですよね!

 

そんな薬用石けんの効果を信じてやみませんよね。

 

実は薬用石けんって、家庭利用での効果はいわゆる普通の石けんとなんら変わりがなかったという報告があるのです。

 

いや、効果うんぬんの前にまさかの影響が指摘されているのです。

 

有害な薬用石けん

薬用石けんといわれているものに多く含まれている物質があります。

 

トリクロサンといいます。

 

トリクロサンを含む商品一覧。【随時更新中】

 

特に欧米では、ホルモンへの影響やアレルギーのリスク、ましてはガンを誘発する可能があるという研究報告があります。

 

この物質が人体に有害である可能性は否定できません。

 

実際に、ヨーロッパでは2015年6月にトリクロサンの使用が禁止されています。

 

清潔さをとことん求めるわたしたち日本人

「除菌」、「抗菌」、「殺菌」、「消毒」、そして「薬用」 に魅力を感じませんか?

 

冷静に考えると、これらのキャッチフレーズ、明らかに売り手側の消費者洗脳ですよね。

 

こうしてわれわれは、メーカーの思うがままの消費行動を続けてしまうのです。

 

「除菌効果が高ければ、健康にもよい」

たぶん、そうなのでしょう(笑)

 

それが、「薬用」 をうたっていれば、わたしたちはなにも疑いもなくその効果を信じます。

 

モノの見方を多面的にみれば、たとえばトリクロサンの効果は家庭向けではなく、それが業務用であればその殺菌効果は期待だといわれています。

 

 

普段使いの石けんで感じること

40年来のアトピーもちとしては、ある意味で石けんの取捨選択は死活問題です。

 

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お風呂で使う石けんやシャンプー、そして衣類を洗うための洗濯洗剤。

 

世の中に出回っているそのほとんどは、アトピーもちにとっては百害あって一利なしなものばかりです。

 

大切な皮脂を根こそぎ一層

わたしたちの皮膚にはうるおいが必要です。

 

そのうるおいを守ってくれるのが皮脂です。

 

そんなかけがいのない皮脂を根こそぎ一層してしまうのが、いわゆるボディソープなのです。

 

幼少期から乾燥肌やアトピーに悩まされているお子様が、普段使いのボディソープをやめただけで、圧倒的に皮膚が改善したという例が枚挙にいとまがないようです。

 

皮脂があってこそ、あなたの肌の潤いが保たれています。

 

人間の最大の臓器に向き合う

心臓、肝臓、すい臓、脾臓、胃、肺などなど、いわゆる内臓の健康はとても重要です。

 

実は皮膚がわたしたちのカラダにとって最も大きな臓器だって、知ってましたか?

 

しかも、皮膚はあからさまに外界にさらされています。

 

そう考えると、とてつもない強靭な性質をもちつつも、想像以上にひ弱で、か弱い一面をもった臓器が皮膚なのです。

 

アトピーもちだからこそ

入浴のときほとんど石けんを使いません。

 

もし、顔から耳周りの皮脂が気になれば、使う石けんはこちら。

シャボン玉 ベビーソープ 泡タイプ つめかえ用 350ml

 

普段の洗濯で使う洗剤はこちら。

シャボン玉 衣料用液体洗剤 スノール 本体 1000ml

 

今となっては、こんな洗濯洗剤を使うのはありえません。

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強烈な化学物質的な匂いを放つこんなものは、”アリエナーイ” (笑)

 

この記事は興味深いですよね。

「香りブーム」に潜む危機!? ~香料の有毒性と「香害」について~

 

入浴後のスキンケアに欠かせないもの

入浴後のスキンケアにはこちらがおすすめ。

 

これらは、脱ステロイドで効果てきめんなものばかりです。