フルタアキラブログ

ターメリックの魔術

毎日ターメリックを摂ろう

小さじ半分で十分だ。

 

非加熱のターメリックがよい。

 

ターメリックといっしょにコショウやショウガも摂るとさらに効果が上がる。

 

黒コショウが肝臓の解毒作用を抑える働きをする。

 

まるで大量のターメリックの粉末を摂ったかのように血液中のクルクミン濃度が急上昇するのだ。

 

なぜターメリックか

ターメリックのクルクミンという黄色の色素の効果が高い。

 

  • 肺疾患
  • 脳疾患
  • 多発性骨髄腫
  • 大腸がん、すい臓ガン

 

などさらにはほかの多くのガンに対しても予防および治療効果を発揮する。

 

クルクミンはさらには手術後の回復も促進する。

 

リウマチ性関節炎については、いくつかの主なる薬剤よりも治療効果が高い。

 

まだまだある。

 

  • 変形性関節炎
  • 紅斑性狼瘡
  • 炎症性大腸疾患

 

などその他の炎症性疾患にも治療効果が認められている。

 

ターメリックの効果は絶大で、毎日小さじ4分の1でも十分だ。

 

これによりDNA損傷が昌実細胞の数が半減する。

 

クルクミンのとんでもないパワー

インド料理では小さじ1杯程度利用される。

 

ターメリックを摂ると一時間もしないうちに血液中に微量のクルクミンが現れる。

 

これが微量であるのは肝臓の解毒作用によるものだ。

 

もし、同じ小さじ4分の1のコショウと一緒に摂ると、血液中のクルクミン濃度は20倍にもなる。

 

カレー粉の原料として黒コショウも多用されている。

 

ターメリックを大豆とともに摂取すると、変形性関節炎に多大な効果が得られる。

 

クルクミンだけよりもターメリックがよい

黄色のクルクミンだけよりもターメリックのほうが効果は高い。

 

クルクミンとターメリックは同じものではないからだ(笑)

 

ターメリックのうち、クルクミン以外の成分にも抗がん作用があるようだ。

 

それは、ターメロンという成分だ。

 

これには抗がん作用のみならず、抗炎症作用もある。

 

クルクミンサプリでは物足りない

ターメリックの健康効果の大部分はクルクミンによるものだ。

 

クルクミンサプリだと、ターメリックとしての効果は得られない。

 

ターメロンが、クルクミンサプリには入っていないからだ。

 

できれば、クルクミンサプリではなくターメリックを摂ろう!