フルタアキラブログ

食生活が寿命を決める

日本人の食生活

平均寿命と健康寿命

睡眠と寿命との関係についての投稿があります。

眠れないとつらいよね

食べることが死亡リスクを左右する

以前にTBSで放送されていた番組から

 

日本全国の100歳以上の高齢者100人に質問をしていた。

 

「1週間で3日以上食べているモノはなんですか?」

 

トップ3のうち、なんと牛肉と鶏肉の二種類のお肉がランクイン

 

高齢者のみなさん、意外にお肉を摂っているんですね!

 

年齢によるタンパク質の功罪

実は65歳以上の高齢者は、肉などのタンパク質を多く摂るとがんによる死亡リスクが下がるデータがあるのです。

 

みなさん実に理にかなっている習慣をもっているんですね

 

しかし、逆に高齢者一歩手前の50歳以上で65歳までだと残念なデータがあります

 

すなわち、タンパク質を多く摂ってしまうと、がんによる死亡リスクはタンパク質の摂取が少ない人よりも ”4倍” も高いようです。

 

高齢者は鮭が大好き

高齢者って鮭をよく食べているんですね!

 

実は鮭は、高齢者好んでよく食べる食材で、鶏肉に続き4位なのだ。

 

鮭はビタミンやミネラルが豊富です。

 

そして、抗酸化作用があるアスタキサンチンが豊富なためにガン予防効果も期待できます。

 

素晴らしいですね!

 

胃がん対策にはお茶を

静岡県がお茶が名産で知られているのはあなたもご存知ですよね。

 

そのとある町の町民は、1日に10杯以上ものお茶を飲むんだそうです。

 

そして、胃がんの発症率がなんと全国平均の半分!

 

胃がんの主な原因は、ピロリ菌だといわれています

 

実はお茶にはいっているカテキンが、ピロリ菌を殺すといわれているってすごいことですよね。

 

しかし、お茶で重要な点は淹れたてのお茶に限ってこの効果があることです。

 

淹れてから一時間以上たったり、ペットボトルや缶などのお茶では残念ながら効果は全くありません。

 

健康の地域特性

健康だったり、寿命が長い地域で特産や名産になっているものに注目すると役に立ちそうです。

 

逆に、なんらかの食習慣の影響である地域で死亡率が高いデータもありますので興味深いです。

 

「死亡率」ワーストは青森 長野、“健康県”1位 厚労省27年調査

 

塩分過多の影響はとても大きいようです。

 

塩分の過剰摂取が引き起こす厄介な病気の代表格は胃がん

 

健康関連のネタは、多方面から情報を集めながら本質をおさえたいものです。