フルタアキラブログ

中国の属国になりたいか

海洋後進国の中国が続々と他国の島々を実行支配したがるワケ

中国は台湾を、いまだにひとつの中国として共産主義体制に取り込もうと躍起だ。

 

もし、台湾が中国共産党のものになってしまったら、東シナ海および日本海周辺の国々は、中国の属国になりさがってしまう可能性はとても大きい。

 

ここにきて、現在の北朝鮮情勢はアジアにとって非常に重要なターニングポイントなのだ

なぜならば、このままアメリカが北朝鮮に対し、武力行使し核兵器の開発をやめさせられなければ、事実上、アメリカはアジアの安全秩序に対し軍事的な実効力が弱体化していくことになる。

 

そうすると、日本のみならず韓国や他の東南アジアに展開しているアメリカの陸海空軍基地は撤退していき、中国やインド、パキスタンやイランなどのアジア周辺の核保有国が、核を持たない国々への侵略行為をはじめることが明白だ。

 

核を持たない国防のためのまともな軍事力をもたない日本は、まずは真っ先に沖縄が中国の侵略を受け、続いて九州から本州へ、最終的は北海道と中国共産党の強権支配が進んでいくことが考えられる。

 

結果、日本という国家はこれまでにない大変悲惨な末路を迎えることになるだろう。

日本国内では、戦後70年間に渡り、東京裁判で植え付けられた自虐史観に囚われてしまってきた。いわゆるGHQによる “War Guilt Information Program” という国民総洗脳プログラムだ。

 

これが戦後の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘

 

これに便乗した、中国共産党による日本国内での地道なプロパガンダだったり(いわゆる左翼)、さらには元はといえば朝日新聞が事の発端を起こしたのだが、韓国に完全に捏造された慰安婦問題というものを戦後いつまでたっても蒸し返させられては巨額な補償金をむしり取られ続けている現状なのだ。

 

なんとか、この美しい国日本を未来永劫に存続させたい!