フルタアキラブログ

幸福を得るためのお買い物

モノ消費の時代からコト消費の時代に

高度成長期のモノがなくて作れば作るほど売れた時代はもう終わりました。

 

現代は、モノにあふれているので、逆にいかに必要なモノを選べるかが重要な時代となりました。

 

必要なモノの判断基準は何でしょうか?

 

幸福になれるコト消費

 

幸福になれるモノを見極めましょう。

 

しかし、現代はモノを手に入れるよりも、コトを得ることはるかに幸福になれるようです。

 

そこで、体験型のコト消費が全盛の時代となりました。

 

 

体験型のコト消費の代表格は、ディズニーランドや同シー、 USJ でしょうが、最近はレゴランドも開園しましたね。

 

特にに USJ は、2010年度の750万人の年間入場者数が、2015年までの6年間で1390万人になり、なんと650万人もが増えています。

 

今となっては、USJ が日本ナンバーワンテーマパークです。

 

世界と日本の『人気テーマパークランキング2017』発表! 

※なんと、ナガシマスパーランドが4位!

 

レジャーや旅行はそれだけ、ひとびとの幸福度を向上させるのに大きな影響があります。

 

 

ブランド品を買ってもじつはあまり幸福度は上がらない

 

本人の幸福度はあまり上がりませんが、他人へブランド品を見せることによる、俗に言う 「本人の押し出し効果」 が発揮されることがあります。

 

 

今までにだれもがわかるブランド品ですら身にしたことがなかったけど、ちょっとした自分へのご褒美に買ったブランド品を身に着けて、たとえば旧友にあったりすると、「あ、こいつは昔とは違いちゃんと成功しているんだな」 と感じてもらえることもあると思います。

 

多くの人が欲しがるけどじつはあまり幸福になれないもの

それは広い家なんです(笑)

 

広い家に住み始めた当初は高揚感がありますが、時間がたつにつれて幸福度は住む前のレベルに戻ってしまいます。

 

家は家でも、たとえば職場から近い家は幸福度をあげてくれます。

 

逆に電車でも車でも通勤時間に一時間以上かかってしまうような家に住んでしまうと、いちじるしく幸福度が下がってしまいます。

 

なお、静かな家をに住むことも幸福度を上げてくれます。

 

逆に交通量が激しかったり、電車の線路が近いために騒音が激しいとこれは我慢できないので、いちじるしく幸福度が下がってしまいます。

 

ということは、経済的に許容できるのであれば、広い家である必要はないので、職場から近くて静かな家に住むことが幸福度を上げる手っ取り早いノウハウとなります。

 

日本人の多くが望むマイホーム信仰、一考の価値があると思いませんか?