フルタアキラブログ

ミサイル300発撃ち込まれた夢を見た

撃ち込んだのは北朝鮮(笑)

最初のJアラート発令から、周りの建物がどんどん破壊されていく。

 

目の前の物流施設もこっぱみじんとなった。

 

かろうじてミサイルの直撃を免れたとしたも、ミサイル攻撃によって発生した人びとによるパニック的な避難の大波。

 

電車に乗って帰宅したくても、いつまでたってもすし詰め状態。

 

そして、行き場を失った群衆がわれ先にと良かれと考えられる方向へ一目散に押し寄せてくる。

 

にっちもさっちもいかない、まさしくこのことだ。

 

こんな夢物語がもしかしたら起きてしまうのかもしれないのが、2017年11月も終盤を迎えた今の世の中だ。

 

今後のアジア情勢やいかに

中国の共産党大会、国内は衆議院解散選挙、トランプのアジア歴訪と各国との首脳会談、中国特使の北朝鮮訪問など、ひと段落した。

 

日米韓首脳会談であらためてあからさまになった、韓国の反米思考。

 

相変わらず続く、従軍慰安婦問題を根拠とする韓国の反日活動。

 

韓国では、文在寅が大統領になってから、明らかに親北朝鮮、中国共産党寄りの思想に傾倒した行動が顕著だ。

 

よって、今後の米国主導による北朝鮮包囲網に対し、韓国はその枠組みから外されることが決定的となった。

 

そして、韓国の国内経済については不穏な空気が漂っている。

 

いわゆる韓国売りの兆候が見え隠れし始めた。

 

相変わらずに自己都合でしか考えることができない韓国を見限る世界の動向が、全方位的にあからさまになってきた。

 

韓国国内が混乱すればするほど、今後に渡り韓国から日本への密入国者が増えることが大きな懸念材料となる。

 

習近平のための中国共産党大会

中国の共産党大会では、習近平が三時間にも渡る大演説をした。

 

その中で、彼は「新しい中国」、「中国の夢」という言葉を数十回に渡り繰り返し主張し自らを江沢民に代わる、まさしく現代の習近平独裁政権の始まりを鼓舞した。

 

実は「中国の夢」などを叶えられてしまったら、日本はおろか世界は悲惨なことになってしまう(笑)

 

北朝鮮は9月のミサイル発射以来、沈黙を保っている。

 

北朝鮮はいったい何を考えているのか?

ここは多くの国際ジャーナリストの意見は一致していて、”なんとしても金王朝の体制維持” を目指している。

 

金正恩は、これまでにサダムフセインやカダフィなどの独裁者の終焉をみてきた。

 

つまり、彼らには核による抑止力がなかったので結果的にアメリカによって粛清されたのだと。

 

そうすると、現状の北朝鮮の核による威嚇は、アメリカを攻撃するなんておこがましすぎて、単なる自衛手段に過ぎないであろうことが想像にかたくない。

 

これまでに北朝鮮は幾度となくミサイルを発射してきたが、今となって考えると侵略を考えていない北朝鮮は、何としてでも他国の土地にミサイルを着弾させてはならないとの確固たる意志は明白だった。

 

北朝鮮に対するアメリカの姿勢は、まさに今決断が下されたと察することができる。

 

トランプのアジア歴訪の成果

アジア歴訪を経て、トランプは各国首相の思惑を確認することが出来た。

 

北朝鮮への武力行使の取捨選択は、入念に後先を読んだ計画が練られているに違いない。

 

先ず、トランプが自身の二期目の大統領選を当選することを最優先に考えると、武力行使そのものの選択は考えにくくなる。

 

なぜならば、いかなる軍事紛争であっても多額の費用が必要となるからだ。

 

今アメリカはその財政問題が大きな課題となっている。

 

現状では北朝鮮の核が、アメリカへ直接的な脅威とならないことを考えられるので、それ以外の要素でアメリカが北朝鮮へ武力行使したとしたら、アメリカ国内世論の支持を得られにくくなるのは明白だろう。

 

それをもってしても、アメリカがアジアにおける影響力を保持したいと考えるか、中国による南シナ海への侵略行為に対する抑止のための重要な役割を担うのなら、過去の武力行使と同様、現状にて各方面に展開されているアメリカ陸海空軍を日本海近辺に集結することが必須となる。

 

これには少なくとも7-8週間が必要と考えると、2017年11月半ばにその集結が決断されていたとしても、その準備完了は2018年の年明けを越えてしまうことは間違いない。

 

現状の日本での株高と、今後の12月相場の推測を考慮すると、12月の予定の早々までにいちど調整が入るものの年明けに向けて株価は上昇するものの、2018年1月にアメリカが武力行使に踏み切った場合は、一気に下落に転じるシナリオは考えられなくはない。

 

北朝鮮の金王朝体制の維持と日本がすべきこと

こうした一連の動きの結果、北朝鮮の金王朝の体制が維持され、少なくても核の保有が認められた場合に日本はどうすべきだろうか

 

これまでと同様に独立国家としての存続を意図するならば、憲法改正と自国防衛のために他国への抑止力としての核の保有が必須となる。

 

もし、これが出来なかった場合は、遅かれ早かれ前述の “中国の夢” の餌食になることだろう。

 

今まさしく我々日本国民は、この素晴らしい国家を後の世代へ継いでいけるかどうかの岐路に立たされていると言っても過言ではない!