フルタアキラブログ

まともに母国を守るために

侵略されたいですか?

日本の自衛隊は米国軍隊のサブって知ってますよね?

 

トランプに 「日本はいつまでも甘えていないで米国から武器を買って自分たちで国を守れるようにしろ」 と言われたり、北朝鮮にはミサイルぶっ放されたりして、日本は戦後70年にしてようやく自国の国防を真剣に考え始めた。

 

兎にも角にも、安倍晋三総理の不退転の決意だ。

 

過去に中曽根さんあたりは改憲論者だったにもかかわらず、長年の政権期間には結局全くもって何もできなかった。

 

自衛隊に代わる国防軍が必要だ

そうすると、 防衛省は国防省とすべきだ。

 

防衛省のままでは何を防衛するのかわからない。

 

地球を防衛するのか(笑)

 

自衛隊ってそもそも自己を守る、すなわち自分たち自身だけを守る組織だ。

 

災害発生時にはその威力を十二分に発揮し、まさに非常に多くの国民の大きな力になっている。

 

とても素晴らしい!

 

しかし今の憲法のままでは、たとえば自衛隊が海外へ派遣されるとしたら、毎回のごとく国会で特別な〇〇派遣法が議論されなくてはならず、実に多くの時間を無駄にしている。

 

これまでのような悲惨な戦争を繰り返してはいけないとはいうものの、自国を守れる軍隊がない国なんて、あっという間に他国に侵略されてしまいます。

 

空き巣に注意!

明らかにお金持っているとわかるおうちがカギをかけない、侵入の脅威へのセキュリティ対策など何も取らなければ、泥棒にしろ空き巣が入りたい放題だ。

 

玄関先に”SECOM”、”ALSOK” シール貼ってあるおうち、お金持ってそうですよね(笑)

 

わたしは10年以上前に住んでた賃貸アパートが一階でした。

 

夏のある日、外出していた間に物の見事に空き巣入られ、タンス預金が被害に逢いました。

 

そりゃそうですよね、隣接するアパート側の窓を少しだけ開けっ放しにしていたのが災いし、外の脆弱な格子は見事にいとも簡単に外され、侵入の餌食となりました。

 

屋内には犯人の靴跡が残っていたりfr、見事に荒らされたどの様子を思い出すだけで、事件当時そのままの精神的ショックが鮮明によみがえります。。。

 

平和ボケもほどほどに

「まぁ、ちょっとぐらい大丈夫だろう~」って、いわゆる平和ボケ。

 

いやいや、全然大丈夫じゃなかったんだよね(笑)

 

空き巣や侵入を企てている者は、そこいらを常に見回ってるんだよね。

 

ほんの小さななスキがあったり、侵入に見合う対価が得られそうであれば、いつでも狙ってやろうと。

 

こんなのは個人レベルであっても、国家レベルでも一緒なんだなーって思うよ。

 

もちろん平和に越したことはない

 

平和にこしたことないよ

でも、この平和がそういつまでも続くもんじゃないなと、最近は特に感じてます。

 

最近のアジア情勢は不安定さが増すばかり。

 

例外なく他国に対し、日本は侵略行為を断じて許すことのない軍事力を持たなければなりません。

 

軍事力のない国家なんて、それこそ施錠もしない、いかなるセキュリティ対策もしていない家に住むようなもんだ。

 

陸海空軍のバランス

日本の国防のために考えたい、とても重要な陸海空の軍隊バランス。

 

日本の陸続きに隣国はありません。

 

日本への侵略行為は、まず空か海から始まります。

 

そうなると、バランス大部分は空と海の軍隊のものだ。

 

陸の軍隊は必要か

他国が上陸してきたとして、陸軍が一生懸命に戦車走らせて抵抗しても、 「すんでにお前は死んでいる」 だよね(笑)

 

だって、空と海を制圧された結果、上陸を許してしまっているんだから。

 

そしたら、陸軍は最小限、ほんの1-2割で十分だよね。

 

実は現在の自衛隊は、6割強も陸上自衛隊が占めている。

 

防衛省・自衛隊の人員構成

 

この理由は、今の自衛隊は国防軍ではなく、長い間に渡りアメリカの陸海空軍の補完的な役割を担い続けてきたからだと考えられます。

 

有事の際の日本の自衛隊の実際は、日本国を守るのはアメリカの軍隊、それを親身になってサポートするのは自衛隊。

 

うーん、こんな国防が成り立っている独立国家って、世界広しといえど日本だけだー。