フルタアキラブログ

成功したくない人は読まないで

成功する人がやっていること

手帳やルーズリーフなどを用意する

毎日目標を書き出していくために、追加可能なものがよい。

 

マインドマップなどの活用もあり。

 

やりたくないことを書き出す

やりたいことを明確にするために、やりたくないことを書いて明確化する。

 

可能な限り多く書き出す。

 

自分の人生からどんな手段を使ってでも消し去りたいことや止めたいことなどを、手を休めずに、考えたこと、感じたことをそのまま書き出す。

 

やりたいことの中から、本当にやりたくないことが見えてくる。

 

やりたいこと(目標)を書き出す

必ず、やりたくないことを書き出してから、やりたいことを書き出す。

 

完全に制限を取り払って、実現がありえないことでも、とんでもないものでもなんでも書き出す。

 

期間は全く気にしない。

 

やりたいことが実現するためのすべてのリソースを持っていることとして、手を休めずに、考えたこと、感じたことをそのまま書き出す。

 

やりたいことの中から、本当にやりたいことが見えてくると、真の情熱をもって取り組める。

 

それが、目標となる。

 

自分のミッションを書き出す

自分が何のために生きているか、ミッション(使命感)、つまり目的意識である。

 

これがあると、自分のやりたいことが加速度的な早さで実現できる。

 

自分の余命が半年しかなかったら、何をやりたいか?
その半年のあいだに、一銭もお金をもらえなくてもやりたいことは?

ミッションを考えるヒントとして、自分の幼いころからの経験がミッションにつながることが多い。

 

子供のときに、辛い経験をしたことがないか?
両親とのあいだに、何か葛藤はあったか?
いままでにどんな苦労をしてきたか?
その苦労には何か意味があったか?

 

ミッションを持っていなかったときと、ミッションを持ったときの目標を実現するスピードを比較すると、まさしくウサギとカメほどの雲泥の差がある。

 

あくまでも自分のためのもので、今考えられることで十分。

 

やりたくないこと、やりたいこと、ミッションを書き出したらアファメーションする

毎日、朝晩にやりたいことをニヤニヤしながら、ながめ続ける。

 

そして、やりたいことを目標にしながら、現在形で毎晩寝る前に、思いつくままに10個書き出し続ける。

 

つまり、やりたいことは無期限で長期的な目標だったが、それらを細分化し、短期的な目標として期限とともに設定する。

 

毎日書き出した短期的な目標のうちいちばん優先度の高いものを決め、この実現のためにできる行動を設定する。

 

特に短期的な目標は、以下の点に留意して設定する。

 

具体的
計測可能
同意可能
現実的
期日が明確

 

さらには、どこへでも持ち歩き、潜在意識化する。