フルタアキラブログ

無意識に口にしている食品添加物

食品添加物のキホン

食品添加物は、「食品」ではありません(笑)

 

その食品の賞味期限や見た目、そして味をコントロールするために自然界に存在しないモノを作り出して、添加しているのです。

 

これを、指定添加物といいます。

 

自然界に存在しているものを添加物として使っていることもあります。

 

これらは、既存添加物などといいます。

 

恐ろしい指定添加物

下にリストをあげていますが、とくに危険な添加物が存在します。

 

その中でも、フォントが大きく太字の添加物は日常でよく目にするもの です。

 

印象としては、ある程度長く保存がきくもの、ゼロカロリーやカロリーオフをうたっているもの、やみつきになりやすい食品などによく添加されています。

 

食品成分表をみていますか?

わたしは食品を買うときには必ず、食品成分表をチェックしています。

 

とくにダイエットしてから、この習慣は根強いものとなっています。

 

鮮やかな色がついている食品は論外ですが、大きくて安いものの食品成分表をみると、案の定アウトです。

 

これをやりはじめて、リスクが高そうな食品を口にすることがなくなりました。

 

そうすると、それまでに感じていた、なんというかカラダのダルさとか重みのようなものをほぼ感じなくなるようになりました。

 

不思議ですが、事実です!

 

そうそう、こんな本もあります。

食のリスク学 Kindle版

 

あら、この本、昨年に購入したときはKindle読み放題じゃなかったのに(笑) でも、とにかく良書です。読み応え半端ないですがw

 

とくに危険な添加物リスト

以下の添加物はこれらの危険性があるために絶対に避けるべし

 

  • 肝臓や免疫などに障害をもたらす可能性あり
  • 発がん性またはその疑いがある
  • 急性毒性が強いため、臓器などに障害をもたらす可能性あり
  • 催奇形成とその疑いがある

 

「甘味料」

アセスルファムKスクラロースアスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、ネオテーム、サッカリン、サッカリンNa

 

「着色料」

タール色素(赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号、青色2号、緑色3号)、二酸化チタン、カラメルⅢ、カラメルⅣ

 

「発色剤」

亜硝酸Na

 

「防カビ剤」

OPP(オルトフェニルフェノール)、OPP-Na、イマザリル、ジフェニル、TBZ(チアベンダゾール)

 

「漂白剤」

過酸化水素、亜硫酸Na、次亜硫酸Na、ビロ亜硫酸Na、ビロ亜硫酸K、二酸化硫黄

 

「乳化剤」

ポリソルベート60、同80

 

「酸化防止剤」

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、EDTA-Na(エチレンジアミン四酢酸ナトリウム)

 

「小麦粉改良剤」

臭素酸カリウム

 

「保存料」

安息香酸、同Na、パラベン

 

各添加物のリンク先の 「添加物一覧」 サイトすごいですね!

 

工業生産されている食品

地産地消がもてはやされています。

 

これは、とても理にかなっていて、作られた場所で消費すれば保存料は不要だし、腐って色も変わらなければ着色料も不要ですよね。

 

そうすると、添加物の餌食にあわなくなる。

 

これだけ物流網が発達しているんだったら、賞味&消費期限が短いものをもっともっと流通させればいいのになと思います。

 

 

日本酒に添加されている醸造アルコールも、日本酒を工業製品化してますよね。

お酒臭い日本酒のなぞ