フルタアキラブログ

2017年11月 わしのアジア旅行記 by ドナルド・トランプ

ひとことでいうと、大変イージーな旅じゃった。

いずれの国の首相とも特段に込み入った話しをすることはなかったな。

 

評価に値する成果としては、直近の北朝鮮問題や中国共産党の脅威について、アメリカと組し可能な国の取捨選択について、その判断に十分な情報収集ができたことじゃ。

 

まずはハワイを経由して日本入りしたが、安倍首相と松山プロとのゴルフはとても楽しかった!

 

安部さんとの首脳会談については、報道されているとおり、特別にニュースに値するものはなかったな。

 

そして、韓国に向かった。

極東の安全保障上、重要なポジションにあるはずの同国なのだが、文ちゃんが大統領になってからか、クレイジーな言動が鼻につく。

 

そこで、この訪韓であり得ないことがあった。

 

なんと、元従軍慰安婦と言われる女性が、わしを歓迎する夕食会に参列していたのだ。

 

さらには韓国政府から、どうしても彼女とハグして欲しいというので、リクエストに応じたのだが、よくよく調べるとこいつはとんでもないやつなんだということが明らかになった。

 

・2017年5月のTHAADミサイル反対デモで、あからさまな反米的なスラングを叫び続けていた

・2004年アメリカのイラク派兵反対デモでも、相変わらずのアメリカ批判を繰り返していた

・そもそも従軍慰安婦だったこと自体が疑わしく、ややもすると朝鮮戦争のときに米兵相手の慰安婦だったという情報もある

 

今となっては西暦2,000年以来のポジションである、中国共産党の属国となってしまった印象を強烈に感じた。

 

韓国は相変わらず、アメリカへの裏切り行為を繰り返している。

 

・アメリカのミサイル防衛システムであるMDに不参加表明

・日米韓の安全保障強力は三ヶ国の軍事同盟とはならない

・THAADミサイルの追加配備はありえない

 

こうなると、韓国はアメリカへの裏切り行為に物足りず、中国共産党への従属を誓ってしまったのだ。

 

そしてわしは、中国へ向かった。

習近平との会談が実施したものの、北朝鮮問題でも通商問題でもかくたる成果はなかった。

 

中国共産党は一方的に、アメリカと28兆円の商談が成立したと報道しているが、このすべては仮契約に過ぎず、その結果としてはなにもなかったのごとく、反故にされる可能性は十二分にあると想定している。

 

さらに、ベトナムへ向かった。

ここでは、中国共産党による南シナ海への侵略行動に対し、ベトナムは少なくてもアメリカと協力関係にある方針を確認できた。

 

なお、ベトナムでアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議があったが、注目された米露首脳会談はロシア側の事前のアレンジ不備により実現に至らなかった。

 

しかし、わしとプーチンはAPECの最中に数回に渡って立ち話が出来たので、お互いに話したいことは話せたと自負している。

 

そして、ベトナムの首都ハノイを訪問

この訪問中に、Twitterで北朝鮮の金正恩へ向けて、わしは彼の友人になりたいとの意思表明をした。

 

そうすると、わしは北朝鮮からあるポジティブなサインを受け取った。

 

アジア旅行の最後はフィリピンの首都マニラを訪問、東南アジア諸国連合(ASEAN)と各国との首脳会議に挑んだ。

 

ドゥテルテ大統領との首脳会談をもって、こいつは米中との二股外交に事足らず、ロシアも巻き込んだ三股外交を考えていることが見え見えで、心おきなく付き合えるパートナーでないとの確信を得た。

 

インドのモディ首相との会談

わしは最後の最後にインドのモディ首相と会談し、「アメリカのいかなる期待に対し、インドはそれに応える努力をする」 ともらったことは大きな喜びだった。

 

こうして、わしは無事にアジア旅行を終えた。

 

長旅が嫌いだったはずだが、それ以上に楽しむことができた。