フルタアキラブログ

食事のこと考えてますか

たかが食事されど食事

日常生活に欠かせないひとつに、食事があります。

 

年を重ねていっても、健康の根本は食事です。

 

食事とはまさしく、「最強の教養」です。

 

今までの食生活を変えることができれば、きっと寝たきりの老後になってしまうことは回避できます。

 

食育というのは若いうちから実践したい。

 

健康のために、カラダに不要な食事を排除しましょう。

 

とくに穀物や糖質が含まれる炭水化物は太る原因となる。

 

糖質の摂取をコントロールすれば、健康寿命が伸びます。

 

食事について納得できると献立が変わり、時間をかけて丁寧に大切に食事を摂るようになる。

 

健康的に体重は減るし、疲れやすかった体質が変わる。

 

それこそ、一流の人達がこぞって支持するような食事の内容を常に頭に入れておきたい。

 

健康長寿のための食材

肉食で大腸がんに

近年、大腸癌の罹患率が急増している。

 

これは、肉中心の欧米食化が大きな要因だ。

 

肉類の過剰摂取は、血管や腸内の環境を悪化させる。

 

その結果、大腸がんや動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞どの命に関わる重い病気になるリスクが高くなる。

 

日本人は欧米人より腸がかなり長い。

 

消化に時間がかかる肉類を多く摂取すると、腸内に腐敗便として残る。


腐敗した便は、悪玉菌を増殖させて、大量の有毒物質を放出する。

 

さらに悪玉菌は肉のタンパク質やアミノ酸が大好きなので、悪循環に陥ってしまう。

 

体質に合わない食生活をすると、なんらかの病気となって現れる。

 

人類は個体差や食文化によって、そもそも体質に違いがある。

 

良い油が健康への道

サラダ油やキャノーラ油は避ける
運動の2時間後に良い油を摂る
オリーブオイルは加熱調理に不向き

 

普段から摂取する油を意識したい。

 

サラダ油やマーガリンなど悪影響のある脂質は控える。

 

加熱調理の際はバターやギーのような不飽和脂肪酸が良い。

 

飽和脂肪酸についてはオメガ9、オメガ6、オメガ3をバランス良く摂りたい。

 

エゴマ油、亜麻仁油、オリーブ油など摂るとお腹も減りにくくてカラダにもよい。