フルタアキラブログ

親の家をどう片付けるか?

グレーさんに頼んでなんとか片付ける

2014年春にオヤジが亡くなり2年も経つと、木造二階建てに独りで暮らすオフクロにとって、それが手に余る様子がありありとしていた。

 

なかなか掃除が行き渡らないためにところどころが埃っぽい、そしてその埃を避けるためいたるところに新聞紙を被せる始末。

カーテンの開け閉めが面倒なのか、気分的なものなのか、1日中暗がかりでの生活。

 

いつ何かが起きてもおかしくないと考え、実家の売却を決めたのが2016年夏。

 

そして、2017年1月の業者への完全引き渡しから逆算して、2016年9月から断続的に家の中の片付けを開始した。

実家までは1時間半もかかるし、妹とも調整しながらの大仕事。

 

結果としてよかったのは、引っ越し業者に紹介されたホワイトなリサイクル業者ではなく、ネットで見つけたグレーなリサイクル業者にお願いしたこと(笑)

 

なぜなら、ホワイトさんはあれこれ持って行ってもらえないものが多い!

 

それとは真逆にグレーさんは、危険物や生き物じゃなければ何でもOK!!

 

当初、2トン平積み+軽トラでお願いしたのが、結果これが3回!!!

実家って、なんてモノが多いんだろうて、つくづく思いましたね。

 

何でもかんでもとってあるんですよ。もちろん、われわれ兄妹の小さな頃の思い出とか、アルバムとかとか。

 

この際、自分も死んだらあの世にはなにも持っていけないと決断し、換金出来そうなもの以外は全てグレーさんに引き取ってもらいました(笑)

 

思い出のアルバムはこんなサービスを利用してデジタル化しました

http://fushime.com

 

今回の経験で、モノをためらないなく処分できるマインドが身につきました!