フルタアキラブログ

まさしく毎日の食べ物でカラダが作られる

食べ物の影響はとても大きい

ダイエットしたり、アトピー性皮膚炎の克服に取り組んでいると、自ずと日常の食生活を意識することになる。

 

カラダに良いと思って食べていたものが、よりによって自分には悪い影響を与えていた事実を知るとかなりショックですよね。

 

わたしは大人になってから、ほとんど乳製品を食べてませんが、たまにヨーグルトなどを食べると決まってお腹を下します。

じつは、日本人の多くが乳製品への耐性が弱い人が多いようです。

 

これを乳糖不耐性と呼ぶようです。

 

そして、赤ワインを飲むと高い確率で次の日に、いわゆる二日酔いなのか船酔いのように気分が悪くなることが多いです。

 

あなたも身に覚えはないでしょうか?なぜか翌朝の目覚めが悪い、気分がすぐれない、吐き気のような感じがするなど。

 

こんな症状の大半は遅延型アレルギーと言われることが多く、前の日の食べ物の何かが影響している可能が高いと思われます。

 

そこで、わたしは遅延型アレルギーの検査をしたことがあります。

 

【紙面で検査結果が閲覧できる】「MYCODE(マイコード) ヘルスケア(検査レポートブック付)」 

 

この手の遺伝子検査の4割ほどがこれまでに淘汰されているようです。なお、このMYCODEをわたしが試したのは3年前ですので、その検査内容には一定の信頼はおけそうです。

 

この検査については、その時点での生活習慣とも密接な関連があるようで、結果についてはなるほどな、まあそんなもんだよな程度で受け止めていました。

 

そして、ちょっと興味深いのがその後。

 

このMY CODEのビジネスは二回目以降の追加検査がキモのようで、いろんなテーマであたらしいテーマを案内してくるのですが、その中で 「虫歯のなりやすさ」 には全く飛びつくことはなかったのですが、「あなたの先祖はどこから来たか?」 に速攻で飛びついてしまいました(笑)

 

結果は、大陸から南方諸島を経由して日本に移り住んだ先祖だったようです。じつはなんとなく、“そのけ” を感じていましたので、妙に納得した記憶があります(笑)

 

後にも先にもこれだけだったかなー、追加購入したのは。なお、二回目以降の検査でもあらたに唾液の収集は不要です。

 

さて、最近になってようやく気づいたことがあります。

 

なんと、生野菜アレルギーっぽいのです。しかも、夫婦揃って(笑)

 

ダイエットの半ば、たしか2016年始め頃から、毎晩に生野菜を食べ始めました。レタス、ベビーリーフ袋詰め、いくつかのハーブ系、ルッコラ、香菜、サラダほうれん草、クレソン、サラダ菜あたりが定番でした。

 

あと、この生サラダと一緒に都度の湯がきものとして、ブロッコリー、カリフラワー、アスパラガス、芽キャベツや、アボガドもいっしょに食べてきました。

 

そのせいなのか、2017年春ころから、特に上唇に炎症が発生して、唇の中央から左右の半分くらいの位置に裂傷のようなものが頻発、そして中長期に渡って発症し続ける事態となりました。

 

妻に至っては、排便が柔らかいことが続いていて大変に悩んでいました。

 

このような事態に対し、薄々と生サラダ原因論を妻と話していたのですが、わたしがダイエットに成功したこだわりが強かったせいか、あえてやめてみるまでにはなかなか至りませんでした。

 

そんな中、この1ー2週間前から夕食に出来合いのお惣菜を食べることが多くなりました。そうするとウソのように、夫婦ふたりの唇事情は回復を見せ始めたのです!

 

「あー、やっぱり生サラダが唇の原因だったのか。。。」 というのが正直な気持ちです。

 

ということは、われわれは生サラダ耐性が高くないのね。

 

まー、たしかに生サラダのために常用していたお皿を見ると、日に日に渋みっぽい薄い茶系色が定着したいたもんね。これは、中性洗剤では落ちず、漂白剤でようやく汚れが落ちるほどのものです。

 

なるほど、植物にも種の生存のため外敵から守るシステムがあるとは本などで読んだことがあるけど、今を思えばわれわれがそのすばらしい生態系の仕組みから、じわじわと影響を受けていたんですね!

 

これからも健康で豊かに生きていくために、自分たちに合う合わない食物をしっかり見極めて、日々の食生活を楽しみたいと思います。