フルタアキラブログ

トランプ大統領が日本に来た!

北朝鮮情勢はどうなるか

これまでに北朝鮮は核とミサイルの技術を確実に高めてきた。

 

1998年夏にテポドン1号が日本列島を横断してから19年、日本政府はミサイル攻撃を抑止するための積極的なアクションを取らなかった。

 

そして、いよいよこの冬にかけてアメリカによる北朝鮮への武力行使が現実味を帯びて来た。

 

日米韓同盟と言われているが、韓国の文在寅大統領はかなりの親北朝鮮らしい。なので、彼はアメリカに朝鮮半島では勝手な真似はさせないとまで言ってきた。

 

北朝鮮と、中国との関係はどうだろうか?

 

レッドカラー同士で少なくても仲は悪くなさそうだが、北のミサイル外交の真の目的は中国への威嚇ともいわれている。

 

現に中国内ではこんな動きに同調するかのように、対北京を標榜する組織との内戦の可能性もあるようです。

 

なお、中国はドイツとの関係を強化しています。ドイツはフォクスワーゲンの排ガス規制の不正問題でアメリカに吊るし上げられたこともあったりで、反米姿勢を強めています。

 

あとはロシア。冷戦によりソ連が産んだ北朝鮮だが、ここに来てプーチンは私利私欲に走る金正恩に愛想を尽かし、反北&中国、親米路線が現状のようです。

 

アメリカが武力行使した場合は短期的に朝鮮半島を中心に混乱したとしても、長い目で見ると米国が世界の覇権を維持する可能性が高まりそう

 

万が一、武力行使が無ければ直近では今までどおりの平和が続くように見えると思います。

 

しかし、将来的にはアメリカの影響力が後退してしまうので、グローバリズムや全体主義者が勢くことにより、極論としては中国が台湾のみならず日本をも侵略するシナリオが考えられます。